薬剤師の令和から始める健康ブログ

日常生活に役立つ、健康に関する話題を提供します。健康についてお悩みのことがありましたらテーマとして取り上げますので、お気軽にコメントください。

寝苦しい夜も快適に?ミントの活用法

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ジメジメと暑い日が続いておりますが、そうした際に皆様はどのような対応をしていますか?

エアコン、扇風機、サーキュレーター、etc…

今日は、暑い日や寝苦しい夜にも使えるミント活用法について書いていこうと思います。

そもそも何故ミントを食べたりすると冷たく感じるか?

冷たく感じるのは、ミントに含まれるメントールが影響しています。

メントールは、「冷たさ」を感じる受容体を活性化させることにより、実際にメントールが触れた部分の温度が下がったり、温度が下がっていなくても「冷たい」と感じます。

「冷たさ」を感じる受容体は全身にあるとされ、特に敏感なのが目と鼻腔といわれています。次いで、口腔内、脇や胸、体表部全般と続きます。

こうしたことから、清涼感を得る目的で「かゆみ止め」や「シップなどの貼布剤」にもメントールは含有されており、日常生活内にも溶け込んでることがわかります。

おススメのミント活用法

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お風呂に入れる

既にメントール含有の入浴剤も多く市販されていますが、直接ハッカ油などメントールを高濃度で含んだものを入れると、より効果を感じられると思います。

もちろん添加する量に効果は依存しますが、湯上りに冷房が入った部屋などに行くと寒く感じるほどです。

直接振り掛ける

直接肌に振り掛けると清涼感をより感じますが、人によってはジンジンしてしまう場合もあるので、おススメはパジャマや下着に振り掛けるなど間接的に使用することで、清涼感のみを感じやすくなると思います。

振り掛ける部位としては、上記にもありますが、「脇の下」や「胸」などが清涼感を感じやすいので、おススメです。

まとめ

現在、空前のミントブームが起きているとされ、様々な場面で見かけることが多くなりましたが、この時期にエアコンや扇風機を使わずに清涼感を得られるツールとしてもご活用いただけると思います。


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