薬剤師の令和から始める健康ブログ

日常生活に役立つ、健康に関する話題を提供します。健康についてお悩みのことがありましたらテーマとして取り上げますので、お気軽にコメントください。

夏野菜で元気をチャージ!健康美キープのコツ

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暑い日が続いておりますが、体調管理はいかがですか?
紫外線を浴び続けると、様々な老化現象を引き起こす活性酸素が発生してしまいます。この活性酸素対策に少し早いですが夏野菜を活用してみるのはいかがでしょうか?
夏野菜が持つ抗酸化作用について書いていきたいと思います。

ちなみに紫外線対策については、以前にも記事を書いております。
興味がある方は、是非こちらもご覧ください。
www.reikenblog.work

抗酸化作用ってそもそも…?

抗酸化作用は活性酸素の発生を抑える働きをするもので、代表的な栄養素として、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE などがあります。
他にもポリフェノールカロテノイドなども抗酸化作用が強い栄養素です。

こうした栄養素を含んだ食品をとることで、肌の老化を防ぐだけでなく、元気もチャージできるかと思います。

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おススメの食材は?

そもそも、夏に取れる野菜を夏野菜と呼びますが、正直数はめちゃめちゃ豊富。
キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、パプリカ、オクラ、トウモロコシなど、思いつくのをサッと書いてもこれぐらいはすぐに出てきます。
また、バジルや大葉(青じそ)も実は夏が旬。一年通してスーパーなどでも販売されているので、意外と知られていませんが、食欲が落ちてきた際にはこうした旬のハーブを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

ちなみにこうした栄養素はたんぱく質と一緒にとると相性◎です。
疲労回復に加え、たんぱく質に含まれるコラーゲンが健康美に一役買ってくれると思います。

調理の際は少し注意?

ビタミンA、ビタミンEは比較的熱に強いので、炒め物などにしても問題ありません。しかし、ビタミンCは熱に弱く、水にも溶けやすい性質があるため、切った後水に浸したままにしておくと栄養素が流れ出てしまうので、少し注意が必要です。

そもそも食欲がないという方は、胃腸の調子が悪いのかも…
興味がありましたら、是非こちらの記事もご覧ください。
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まとめ

少し早いですが、夏バテをもう感じつつある方は、抗酸化作用の高い野菜を食生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか?


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